2021/07/16
車椅子や指伝話などのコミュニケーションツールを貸し出ししています
佐賀県難病相談支援センターでは自走式の車椅子やコミュニケーションツールの「指伝話」を貸し出ししています。
使ってみたいけど、使いこなせるか不安。そんな方に2週間のお試し貸し出しを実施しています。お気軽にお電話でお問い合わせください。
佐賀県難病相談支援センター 電話 0952−97−9632 Email info@saga-nanbyo.c
車椅子 3台 (自走式)
自走式の車椅子になります。佐賀県難病相談支援センター入り口に展示していますので、ご自由に御覧ください。
貸し出し希望の方は、センター職員にお声掛けくださいね。
指伝話 7台
コミュニケーションアプリ 指伝話は、失語症の方の会話補助や言語訓練
ALSや多系統萎縮症の方の日常会話、構音障害のある方の会話補助など
幅広い場面で使うことが可能となるアプリです。
指伝話のHPで詳しい使い方も案内されています。
佐賀県難病相談支援センターにはお試しように使っていただくための指伝話を準備しています。
使ってみたい、と思われる方は当センターにお電話をお願いします。
1ヶ月の無料貸出も行なっています。
指伝話と日常生活用具のパンフレットも置いています。
非常用電源装置(蓄電池)1台及びソーラーパネル
佐賀県では「在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備費給付事業(命の72時間事業)」を実施されています。
購入前に使ってみたい方、ご自身での購入を検討されている方など、試しに使ってみたいという方はぜひご活用ください。お申込みお問い合わせは佐賀県難病相談支援センターにお電話ください。
佐賀県難病相談支援センター 0952-97-9632
「在宅人工呼吸器使用者非常用電源整備費給付事業(命の72時間事業)」については佐賀県のHPをご確認ください。
佐賀県健康福祉部 障害福祉課
蓄電池用ソーラーパネル
ピエゾ ニューマティック センサースイッチ
PPSスイッチは、ALSをはじめとする難病患者のことを考えて設計された入力装置です。使用者の状態にあわせて、僅かな筋肉の動きで作動するピエゾセンサー(圧電素子)と、指先の僅かな動きで作動するニューマティックセンサー(空圧)の2種類のセンサを選択できます。